活動の背景
2021年6月3日、私の息子・稲葉正之は25歳で自ら命を絶ちました。 中学1年で母を亡くしながらも、祖父母や友人、恩師に支えられ誠実に成長してきた彼は、就職後わずか2年2か月でその生涯を閉じました。
告別式後、息子の職場で短時間・有期雇用労働者として働く方々から、直属の上司による継続的なパワーハラスメントを受けていたことを知らされました。 「バカ野郎」「何をやっている」などの暴言がほぼ毎日続き、椅子を蹴られ机を叩かれることもあったといいます。別の上司からも心を傷つける言葉を浴びせられ、息子は努力しても報われない環境に追い詰められていました。
日本国憲法が保障する「働く権利」とは、個人が尊重され希望を持って働ける環境であるはずです。しかし現実には、若者がその尊厳を奪われ、精神を壊され、命を落とすほどの苦しみに追い込まれることがあります。
父親として、そして遺族として、息子の尊厳を守るために加害行為の責任追及を続けています。同時に、この問題が一人の家庭の悲劇にとどまらず、社会全体の課題であることを強く感じています。
私たちの使命
息子が望んでいたのは、「皆が仲良く、皆が楽しく」過ごせる未来でした。この想いを引き継ぎ、私たちは 若者が希望を持って働くことのできる環境をつくるために「NPOまさゆき」を設立しました。
私たちは、
- パワハラの実態や責任追及の過程を公表し、社会に問題を可視化すること
- 企業・組織が本気でパワハラ防止に取り組む社会づくりに寄与すること
を活動の柱に据えています。
息子が受けた苦しみを、これ以上誰にも味わわせたくありません。一人でも、二人でも救える若者が増えるように。
私たちはこれからも活動を続けていきます。
団体概要
| 団体名 | 特定非営利活動法人まさゆき |
|---|---|
| 所在地 | 〒349-1132 埼玉県加須市旗井1994番地7 リビエルコート515 |
| 設立年月日 | 2024年4月26日 |
| 代表者 | 稲葉 清美 |
| 定款 | 定款(PDF) |
まさゆき作品集
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くじゃくと空のお散歩

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ヘチマのつるがのびて宇宙へ

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マンション夏の庭

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夏の自宅マンション

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サツマイモを掘る

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自分

孔雀に乗って
七歳の時夢を見た
孔雀に乗って大空飛ぶの
緑の田んぼにそよぐ風
みんなで仲良く遊んでいるよ
孔雀に乗って大空飛ぶの
緑の田んぼにそよぐ風
みんなで仲良く遊んでいるよ
七歳の時夢を見た
SL乗って遠くの町へ
緑のお山にこだまする
みんなで楽しく歌っているよ
SL乗って遠くの町へ
緑のお山にこだまする
みんなで楽しく歌っているよ
七歳の時夢を見た
大利根堤凧あげするの
コスモス畑にそよぐ風
みんなでわいわい走っているよ
大利根堤凧あげするの
コスモス畑にそよぐ風
みんなでわいわい走っているよ
みんなで仲良く暮らそうよ
ななさいのとき ゆめをみた
くじゃくにのって おおぞらとぶの
みどりのたんぼに そよぐかぜ
みんなでなかよく あそんでいるよ
くじゃくにのって おおぞらとぶの
みどりのたんぼに そよぐかぜ
みんなでなかよく あそんでいるよ
ななさいのとき ゆめをみた
SLのって とおくのまちへ
みどりのおやまに こだまする
みんなでたのしく うたっているよ
SLのって とおくのまちへ
みどりのおやまに こだまする
みんなでたのしく うたっているよ
ななさいのとき ゆめをみた
おおとねづつみ たこあげするの
コスモスばたけに そよぐかぜ
みんなでわいわい はしっているよ
おおとねづつみ たこあげするの
コスモスばたけに そよぐかぜ
みんなでわいわい はしっているよ
みんなでなかよく くらそうよ
